水道の歴史

お水の豆知識|水道の歴史イメージ画像

世界初の水道の建設は約2300年前です。
古代ローマで都市での水不足を解消に、
山の水源地から直接水を引く水道橋が建設されました。

日本で初めて水道が生まれたのは今から500年以上前の戦国時代。
神奈川県の小田原城下に飲み水用として引かれた
「小田原早川上水」が最古の水道といわれています。

あの徳川家康もこの上水(水道)を見て影響を受け、
1600年頃江戸に「神田上水」を引きました。

その後も「玉川上水」、「千川上水」などが
次々に完成し、江戸の人々の生活を潤したそうです。
この様に世界で発展を遂げた都市には、必ず水道が整備されていました。

<< TOPページへ   水道水について >>